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『コンテンツビジネスにおけるクラウドファンディングの法的観点』

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タイトル

『コンテンツビジネスにおけるクラウドファンディングの法的観点』

日時 平成26年 11月26日(水) 16:00 ~ 18:00
場所 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
1F 会議室A
参加費 無料
対象 ・コンテンツ業界で起業を目指している方
・創業後間もないベンチャー企業の方
定員 40名 (満席になり次第締め切ります)
内容 コンテンツビジネスにおける資金調達の類型や違い、そして法的観点からみた整理などをお話いただき、昨今急激に活用が進んでいるクラウドファンディングについても、金商法に絡めた規制に関する知識も含めてお話いただくセミナーです。

「コンテンツビジネスにおける資金調達」
①資金調達方法
エクイティ、デット、寄付・助成金について

②ビークル
民法上の組合、有限責任事業組合、匿名組合、株式会社、合同会社、非営利法人(一般社団法人・NPO法人)のそれぞれの特徴や、金商法を含む各種業法規制について。

「クラウドファイナンス」
③クラウドファイナンス
寄付型、購入型、融資型、投資型、株式型のそれぞれの特徴や、金商法を含む各種業法規制について。米国の現状にも言及。
講師 ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所
弁護士 中野祐嗣先生
お申し込み方法 満席につきお申込受付を締め切りました。
お問い合わせ先

東京コンテンツインキュベーションセンター 運営事務局

TEL:03-3383-4616 FAX:03-3868-0402

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『コンテンツ・スタートアップ 飛躍への道のり その1』
~OBたちが語る!創業期を楽しく骨太に乗り越えるワザ~

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『コンテンツ・スタートアップ 飛躍への道のり その1』
~OBたちが語る!創業期を楽しく骨太に乗り越えるワザ~

日時 平成26年 10 月 1 日 ( 水 ) 16:00 ~ 18:00
場所 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
1F 会議室A & フリースペース
参加費 無料
対象 ・コンテンツ業界で起業を目指している方
・創業後間もないベンチャー企業の方
定員 40名 (満席になり次第締め切ります)
内容 ゲーム、アプリ、CG、アニメ、映画、等々、コンテンツビジネスはジャンルも広ければ商習慣も業界ごとに異なるため、スタートアップやベンチャーにおける成功のノウハウ共有が簡単ではありません。
TCICでは、卒業後も各方面で力強いコンテンツを世に送り出し経営基盤も固めつつある卒業企業のOBにお集まりいただき、スタートアップ時期をどのように乗りきったのか、またコンテンツ事業ならではの工夫や優位性の創り方など、多岐にわたりお話いただきます。
現在スタートアップ時期にいる方やこれからコンテンツ分野で創業をお考えの方、またコンテンツ関連事業に係る方や興味をお持ちの方にとって、ここでしか聞けない生の経験談が聞ける貴重な機会です。
ゲーム業界、CG業界はじめ、コンテンツビジネスに携わる方、関心のある方に必見のセミナーです。
講師 株式会社ガルト3DCGスタジオ (TCIC-OB)
代表取締役 石原 英康 氏
1978年 愛知県生まれ。多摩美術大学油画卒業後2002年ゲーム業界へ就職
株式会社テクモ(現コーエーテクモホールディングス)、エレクトロニック・アーツ、株式会社セガを経て3DCGアーティストとして、コンシューマーゲームに捉われず映像、映画、ソーシャルゲームなど多様なメディアやチームで経験を積んだのち、2010年株式会社ガルト3DCGスタジオを創業
チーム全員アーティストとテクニカルアーティストで構成されており、業界屈指の高いセンスとスキルを持ったアーティストチームとして、様々なタイトルに良質なアートとアートディレクションを提供。
代表作
「みんなの ゴルフ 6」(PS Vita)
「ゴットイーター シリーズ」(PSP PSVita)
「モンスターストライク」(iOS Android)
「トーキョーミチテラス2012」(東京駅プロジェクションマッピング)

ネイロ株式会社 (TCIC-OB)
代表取締役社長/プロデューサー 平井 武史 氏 (Tak Hirai)
1971年神戸市生まれ。アイレム株式会社、株式会社セガ、キューエンタテインメント設立ボードメンバーCTOを経て2010年9月にネイロ株式会社を創業。
業界トップクラスのテクニカルスキル、メインプログラム経験多数、ディレクション及びプロデュース業務を通じて、数々の協業アライアンスも経験。多様な業種との幅広い人的ネットワークを持つ。 「音」にこだわりを持つ。
代表作
「シェンムー」 リードプラグラマー
世界最大規模プロジェクトでエンジニア数300名の総指揮を行う
「メテオス」 ディレクター 等
モデレーター ジェムドロップ株式会社 (TCIC-現入居)
代表取締役/スタジオディレクター 北尾 雄一郎 氏
1996年。ゲーム業界へ就職。日本一ソフトウェア、トライエースにて「絵と企画に口を出す面倒なリードプログラマー」として活躍。 「求められる物は創らない それ以上の物を創る」という信念のもと、ゲーム制作会社「ジェムドロップ株式会社」を設立。ゲームの発案からお客様のお手元にゲームを届けるまでを一社で実現するトータル創造集団を目指す。
【過去の主な開発担当タイトル】
ポポロコ (Android/iOS/WindowsPhone)
ガンスリンガー ストラトス2 (AC)
エンド・オブ・エタニティ (PS3/Xbox360)
ヴァルキリープロファイルシリーズ (PS/PS2)
スターオーシャン3 (PS2)
お申し込み方法 満席につきお申込受付を締め切りました。
お問い合わせ先

東京コンテンツインキュベーションセンター 運営事務局

TEL:03-3383-4616 FAX:03-3868-0402

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『ハリウッド映画プロジェクト成功術』
~ゴジラを飛ばした男~

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『ハリウッド映画プロジェクト成功術』
~ゴジラを飛ばした男~

日時 平成26年7月3日(木) 16:00~18:00
(懇親会:18:30~19:30)
場所 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
1F 会議室A & フリースペース
参加費 無料(懇親会費:\1,000)
対象 ・コンテンツ業界で起業を目指している方
・創業後間もないベンチャー企業の方
定員 40名 (満席になり次第締め切ります)
内容 今年2014年5月16日より日本以外ではすでに公開が始まったハリウッド版『GODZILLA』(日本では7月25日公開)はいかにしてプロジェクトとして成立したのか?
本作品のエグゼクティブプロデューサーである坂野義光氏をお迎えしてお送りするセミナーです。スターウォーズのジョージルーカス監督やインディージョーンズのスピルバーグ監督の師でもある『七人の侍』の巨匠黒澤明監督の助監督として、東宝に勤め、1971年に『ゴジラ対へドラ』の監督としてメガフォンをとり、企画、プロデュースから監督・制作まで手がけた多彩な才能を発揮。 『ゴジラ』シリーズは、ファイナルウォーズを最後に東宝での製作が休止状態に入り、この度ハリウッド版として永い沈黙から突然復活し、公開後はオープニングから記録的な興行成績で空前の大ヒットとなり、快進撃を独走中です。 しかし、『GODZILLA』の映画が成立に至るまでは、楽な道のりではありませんでした。本セミナーでは、表には出てこない生のエピソードが、映像を始めものづくりに関わる、あるいは関わりたい人すべての励みになれば、と坂野氏自らエールとメッセージを語ります。
講師 坂野義光氏
1955年(昭和30年)に、東宝撮影所文芸部に入社。
1956年(昭和31年)に演出助手係に移り、黒澤明監督の助監督を永く務める。
1961年(昭和36年)からスキューバダイビングを生かした水中撮影班に移る。 映画斜陽に伴う東宝解体期には、水中撮影を生かした映像制作の陣頭に立つ。
1971年(昭和46年)自ら企画した『ゴジラ対ヘドラ』で、脚本兼任(馬淵薫との共作)で監督デビュー。以後映画監督から、得意の水中撮影を生かし、『野生の王国』などのテレビドキュメンタリー映像に関わる。
1989年(平成元年)[元号要検証]、東宝映像美術常務取締役に就任。
2000年 新会社 先端映像研究所を設立 レジャンダリーピクチャーズLLCの制作でGODZILLAの企画・コンセプトワークを行い、エグゼクティブプロデューサーとして、現在に至る。
モデレーター 小野原正明
ゲー ム会社 (株)スパイク(現スパイクチュンソフト)初代立ち上げメンバーで、ゲームプロデュースにおける筆頭責任者。後にスクウェア・エニックスグループ のデジキューブにて音楽衛星配信事業をトヨタ自動車の出資の元にコンテンツ・プロデュースを行う。その後ゼンリンデータコムにてグーグルマップ、みんなの 地図(PSP)などのコンテンツプロバイダーに関する事業立ち上げを行いつつ、福岡県×安川電機×ゼンリンによる北九州ロボット開発事業に参画。その後独立し、3Dアニメーション事業を模索。美内すずえ先生原作のアニメ「ガラスの仮面ですが」などの企画、キャラクターデザイン、制作、作画監督などおこないつつ、宇宙戦艦ヤマト2199のSDキャラのキャラデザインも行う。 現在は、(株)アットメディアの代表、JETRIX(株)の取締役でもある。次なる映像系事業として坂野氏アドバイザーによる未来映像研究所設立をTCICにて準備中。
お申し込み方法 満席につきお申込受付を締め切りました。
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TEL:03-3383-4616 FAX:03-3868-0402

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